ユニクロが、社内英語化をすると言ってしばらく経ちました。
これに影響を受けて、これからはグローバル社会であり、世界共通語との認識の高い英語を学習する人達も多いことだろうと思います。
今の40代前後は、中学生、高校生あるいは大学まで英語を勉強したのにもかかわらず、英語を喋れる人達はごく少数です。
私が、中学、高校生の頃は、英語の勉強というと、熟語をたくさん覚え、単語もたくさん覚えるという指導であったと記憶しています。
特に、英語の発音は絶望的でした。
教える教員でさえ、まともな発音が出来ないのに、学生に対して正しい発音など教えられるはずがありません。
(英語のネィティブスピーカーなど一人もいませんでした。
)
発音が難解な単語は、カタカナで教科書にルビを振りなさいという教師さえおりました。
http://www.soimarriedapriest.com/
端的に言って、義務教育、高校での英語教育は、単なる暗記科目になっていました。
私は、先に挙げた社内英語化云々の話題が出る前から、英語は勉強していました。
学生向きの基本参考書を購入して、ひと通り勉強しました。
誠に便利なもので、インターネットに接続できる環境にあれば、発音はとりあえず勉強出来ます。
一人で孤独に黙々と発音練習をしました。
おかげでなんとか、さまになるようになったのではないかと思います。
経済的に余裕の無い私には厳しいですが、余裕のある方は、英語の学校へ通った方が良いかもしれません。
私からアドバイス出来るとすれば、発音練習はとりあえず自分で練習してから、ベルリッツといった学校へ通うと、一層、効果を期待出来ると思います。
ベルリッツでビジネスシーンに強い英会話を学習して、自分のものとしていきましょう。
